福井県大野市の淡水養殖場

100年続く、養殖を。

A hundred years of freshwater aquaculture.

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About

水と餌がちがえば、もはや別物。

Different water. Different feed. A different fish.

株式会社sa-mo(サーモ)は、福井県大野市で淡水養殖場を自社で運営し、 そこで育てたサーモンを 「sa-mo」 ブランドとしてお届けする会社です。 後継者のいない養殖場を受け継ぎ、餌と締め方、届け方までを見なおして、 自分たちの基準を満たしたものだけを出荷しています。明治から続く淡水養殖を、100年つづく産業にしていきます。

おいしさと品質だけに、こだわる。

おいしさ以外、こだわらない。

水にこだわり、餌を吟味し、締め方を見なおす。
飾りではなく、口に入れた瞬間に分かる違いだけを。

Our Quality

違いは、この3つに宿ります。

Water, feed, and the way we finish it.

01 — 水

臭みのない魚は、水で決まる。

自社の養殖場があるのは、山からの清らかな水に恵まれた土地。水がちがうから、いわゆる養殖臭さのない、澄んだ味わいのサーモンになります。

淡水養殖池
02 — 餌

使われなくなった、良い素材で。

価格が上がり、養殖の現場で使われなくなった良質な素材を惜しまず配合。おいしい魚を育てるためだけの餌づくりをしています。

給餌のようす
03 — 締め

締め方で、鮮度が変わる。

神経締めと血抜きを一尾ずつ丁寧に行い、内臓とエラを取り除いてから出荷します。お店に届くころには程よく熟成し、そのまま使える状態です。

出荷前の処理のようす

Business

2つの事業で、淡水養殖の価値を上げる。

Two businesses. One purpose.

01

淡水養殖場の事業承継と運営

後継者のいない淡水養殖場を受け継ぎ、自分たちで運営を続けていきます。無理なく続けられる運営の仕組みを整え、産地の技術と設備を次の世代へつなぎます。

02

飲食店向けサーモンの卸

自社で運営する淡水養殖場で、こだわりの餌を与えて育てたサーモンを 「sa-mo」 ブランドとして飲食店へ卸します。自分たちの基準を満たしたものだけを出荷。素材の質で料理を組み立てる高級店・こだわりのお店に向いています。

淡水養殖で育てた sa-mo のサーモン
代表取締役 村上雄哉

Founder

Representative Director

村上 雄哉

2001年、福井県勝山市生まれ。学生時代に釣りと出会い、魚の生態を学ぶため大学へ進学。 2022年、鮎釣りの全国大会で準優勝し、釣具メーカーのSHIMANOと契約する。 釣り人として活動するかたわら淡水養殖場の事業承継に取り組んだ経験から、 衰退しつつある淡水養殖を続けていくための会社として、 2025年に株式会社sa-moを設立した。

Company

会社概要

商号株式会社sa-mo(サーモ)/ sa-mo Inc.
代表者代表取締役 村上 雄哉
設立2025年1月27日
所在地〒912-0081 福井県大野市元町1-7
従業員数3名
事業内容淡水養殖場の運営/自社養殖サーモンの飲食店向け卸売
取引銀行日本政策金融公庫/越前信用金庫

Contact

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